So-net無料ブログ作成
検索選択
本の紹介 ブログトップ

思いどおりに作曲ができる本 Q&A方式で音楽制作の実践テクニックをピンポイント解説! だそうです [本の紹介]

へきるさんのライブのキーボードを担当している
ケン坊こと、川村ケンさんが著者の本




が2月25日に出るそうです
(ご本人のブログで知りました)

えーっと詳しい内容はケン坊のブログにて(笑
ふむぅ……思い通りに作曲か。
サブタイトルの方が内容としてのイメージが合っているとかってさ。
音楽で作曲に興味を注いでいたら間違いなく買っているでしょうね
自分が買うかと考えると
うーん 買う予定の本ではないかも(><
ただ、ケンさんが手がけた本というコトで興味はあります

王様の仕立て屋 [本の紹介]

秋ということで読書の秋かなと……
新しく買った本はいつもと変わらず黙々と読み耽っていますが
それだけではすぐに終わってしまったので
新刊がないときは堆く積まれた
本の断層から崩さないように引き抜いて読んでいます

いつかここで紹介しようと考えていて流れていた本を出したいと思います
この本が出てからかなり経ちました





……小説じゃなくて漫画です(笑
あの頃、新しく面白い本はないものかと書店を物色していたときに
出会った一品
最初はただ単に表紙とタイトルになんとなく惹かれるモノがあったので
購入したというそれだけでした

アマゾンでの本の紹介内容は
イタリアのナポリの泥棒市に住む日本人、織部悠。ナポリ中の“究めし職人”から“ミケランジェロ”と賞賛された伝説の名仕立て屋が、唯一認めた弟子である。彼が受け継いだ至巧の技と、イタリアの比類なき伝統が一着のスーツに蘇生した時、それを身に纏った者の人生に珠玉のドラマが生まれる。
とあります。

要はナポリで日本人である織部悠がスーツの仕立て屋をしているという話

高い技術を持っている織部が仕立てて客の満足・問題を解決していく
そのなかにちりばめられた蘊蓄もなかなか面白いものがあります
あの頃読み返していた本で一番多かったかもしれません
スーツについてもあまり興味がなかったのですが
これがきっかけでホンの少し違った見方をするようになった
(かもしれません。気のせいかもしれませんが……)
スーツに限らず、それに関連したものにまでいく
(シャツや靴や小物類に至る)
初めはストイック(?)な雰囲気だったのに周りを囲む
キャラのおかげで丸みを帯びた感がしたりしますが
これはこれで面白いです
(ただ最新刊から再び一巻目を読み直すと、……変わったな~と思い耽ってしまいます)

ちなみに巻は違いますが
大阪の食い倒れ、京の着倒れ、神戸の履き倒れ
大阪と京のは知っていましたが、この神戸の履き倒れという言葉を初めて知り
TVのクイズ問題だったかでいち早く答えを出す事が出来ました
(どうでもいい知識が増えた瞬間♪)

だいたの話が一話完結方式
あと仕方ない事かもしれないけれど説明っぽいのが多いから
文章が多い
まぁいつも小説などを読んでいるので苦にはなりませんね
……うーん書いてって思ったのはこれで紹介になっているだろうか?
いいや!
この本は面白い。それだけです。
ではこのへんで~

どっち?? [本の紹介]

ストックとしてある本はこれだけ。(また購入するけどね)
前の容疑者~よりも、読むのを楽しみにしていたので後回しにしていました。

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)



この推理小説
妹が偽装を施され殺害されて、兄(管轄の違う警察署に勤務)が第一発見者で
独自に現場検証をして、なおかつ他殺の証拠を隠して容疑者を追い詰める。
管轄の加賀刑事は少なくなった証拠を元に捜査していく。
容疑者は2人妹の親友とかつての恋人に絞り込まれるのだけど
果たしてどちらかなのか……

この小説は犯人を明言していないので
読者自身で答えを導き出さなくてはならないから
トリックを見落とさないように読み進めていきました。

って加賀がまた出てきたー「卒業」でも出てました。
あれ? 先生になるんじゃなかったけ。
まあ違う話だからどちらでもかまわないか。あと、ピエロが出てきたのは3冊目

閑話休題
昨日のうちにこれは読み終わったのですが
犯人が分からない!
最後の方の展開でグルグル椅子取りゲェムのごとく回り、結局ずっと回っていていました。
(これ考えていてブログ書かなかった罠)
巻末には推理の手引き(袋綴じ解説)があるのですが
今日もどうしても解く事が出来なかったので開きましたっ
黙読黙読
さすがに手引きだけあって犯人は書いてなかったですね
それと新事実として、この文庫本には親本からカットされた部分があると。
核心部分を……
ということでこっち読んでもどっちぃ~~? って感じです
自信はないけどコッチかな? という考えはありますが、
はてさて天秤が傾くのはどちらか

 もういっかい読み直そうかな……(><

変身 から 容疑者Xの献身  [本の紹介]

相も変わらず古本屋から発掘してくる小説を読んでいます
ここのところずっと東野圭吾さんのモノばかり……
月曜に読み終わったのはこれ↓

変身 (講談社文庫)

変身 (講談社文庫)



 内容はある事件で脳を損傷した男が脳の移植手術をして、その過程の話。
といえばいいのでしょうか?
平凡な青年だったのが手術後徐々に性格が変わってしまう。
なぜそうなるのかドナーが誰なのかを突き止めようとする。
 最初に読み進めていったとき、
徐々に性格が変わっていく様はまるで「アルジャーノンに花束を」を連想させました。
……アルジャーノンは1/3まで読んで止めてしまいました(><
粗暴な性格になるにつれてゴツゴツしている岩がゴロゴロと坂道を強引に転がる感じがしました
そして最後は残っていた自身の理性が出たのか、もう一度読まないと
理解できないかな? と。
 ドナーとなったのはあの男だろうと予想してました。(結果 当たってました)
少し哀しい物語と思いました

そして昨日から今日にかけて読み終わったのはコレ↓

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫


この物語は緻密に組まれているなーって感じましたね
一本の道に辿り着くためのものかと思いきや
シンプルにでも複雑に絡み合っていたのだと最後の方になって分かりました
それにしても最初の所、巧妙に仕組まれていたなぁ
警察の捜査の盲点を突いた理論思考は素晴らしかった。
「自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめるのとでは、どちらが簡単か」
終盤になって転々と読み手である自身の考えが転がっていくのが
面白い
最後のページの石神の行動と、湯川の行動。
読んで良かったと思いました。

でもっドラマイメージが埋め付けられた状態だったので、ちょっと残念なこともありました
湯川のしゃべり方
脳内で生成される会話にはちょっと向かない……というか
湯川役の偽物のお笑いの口調にスライドされてしまうので、ちょっと ね……
東野圭吾の作品でこれを避けてきたのは(これとは違うけど)
ドラマになっているということ。その一点
ドラマになったのはそっちに引きずられるから
片方見たら片方見な……いや、違うか小説→実写化は抵抗ないかな~

さって次の小説はっと。

トキオ [本の紹介]

今日読んだのは 東野圭吾さんの 時生
これも古本屋で手に入れた本です。
ずいぶんと、分厚い本だな~というのが最初の感想で
読み始めたときは最後までいけるか少し不安でしたね。
でも、本の厚さとは違い印刷されている文字が前読んだ2冊よりも
大きい事から、もしかすると小さかったら同じくらいか
少しだけ多い分量なのかな? と思い読み進めました。


時生 (講談社文庫)

時生 (講談社文庫)




読んでいて不思議な物語というのが感想かな?
トキオと名告る少年は冒頭での話から、なんとなく繋げて読んでいきました。
昔の時代の中を進んでいく話だったので、時折感嘆しました
以前に読んだものは誰かの死によって発生した謎を解明していく形式(だと思う)のに対して
これは過去の謎を語り現在に繋がっていく(と思う)というものかな?
こういうのも面白いなー
でも総ページ数528pは長かったぁ~~

さって次の本はっと……

表紙や題名だけでは分からない [本の紹介]

自分の好きな書籍ばかりを買い漁り
楽しく読んだり次巻が出るのを楽しみにしていたのですが
どうもそれだけでは習作の肥やしにはならないそうだ。
(いや、前々からいろいろなところ(主にネット)で語られ、指摘されている事柄ですね)
しかし、自分の趣味とは畑違いの本に手を伸ばすには
少しだけ抵抗がありました。
今まで読んでいたのは、それなりにじぶんなりの好みに則って買っていて
それらとは違うのとなると
どれから手を出したらいいのか途方に暮れ、書店でさらさらと吟味するが
よく分からない……。という日々が続いていました。

平積みしてある著者の名前で気になったのがあったので
どんな感じかな? と、その人の本が並んでいる棚に行きどれがいいかな~
ってほとんど何となく勘に近い感覚で購入してみました。

それがこれ↓
……いきなりハードカバーは金銭的に、きついので文庫版。


十字屋敷のピエロ (講談社文庫)

十字屋敷のピエロ (講談社文庫)




ジャンルはミステリィだったので誰が犯人か考えながら読み進めていきました。
最初の感想は ピエロが犯行を見ていた という設定は面白いというもの。
文章は読みやすく、すぐに物語にのめり込み、貪るようにページを捲っていきました。
後半に差し掛かったところで、トリックは解けないままでも、動機的に犯人は
あの人なんじゃないかな? と目星を付けながら読んでいて
いよいよ佳境に差し掛かり全てが収束していく中で謎が明らかになっていく内に
”思っていた犯人と違う” ということが分かってきましたね。
……そして最後の最後のページで おお! と思った事がありました。。。

それにしても、読みやすかったし面白かったです。
で、もっと読んでみたいと思ったのでこの人の他の作品を物色
中古屋で(ぉぃ
いや~ちょこっと覗いたら100円で売っていたからねぇ

傷みが少なく(無ければない方が好ましい)もの。ってか綺麗っぽいので
面白そうなのを選び数点購入しました。
で、今日読み終わったのがコレ↓


卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫)

卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1989/05
  • メディア: 文庫



こういう本を読むと思うのが本を覆っている表紙に描かれている絵などでは
中身は判断できないものだね。という事。
読んでいるときは、この絵で登場人物の像を固めないで
自分の脳内で、こんなかなー? と容姿、容貌を想像しながら読み進めました。

別の著者のを選ぶときは他の人の評価などを参考にしなきゃいけないのかなと……

文学少女と [本の紹介]

終わって欲しくない物語があった。でも、終わりへの本が出版された。
それを購入したものの、
読み終わったら物語が終了してしまう
だから躊躇いがあり暫く……いえ長らく読む事が出来ませんでした。
でもやっぱりどういう風に紡がれているのか気になって読みました。
次の日が仕事でも関係なく貪るようにページを捲っていき、後半を読んでいたとき
この状態であと数ページで本当に終わる事が出来るのか、と心配しながら
進めていきましたが……
なんと! 上下巻だったんですね。
いや~タイトルをちゃんと見ていなかったんですかね。『上』っていう文字を見ずに買っていました。
一巻の死にたがりの道化(ピエロ)から楽しく読ませて貰い、文学作品にも多少分かるような気分にもさせてもらったり、本の内容は流れるように読めてしまうのに、毎回思わぬ展開に「やられたー」と唸ったり(2巻目からは意識してたのですが、あっさり引っかかってました)
そして『下』が出版され本編は終わってしまいました。

んでもって挿話集や画集が出てきて、つい先日、新刊が出ましたっ
(あるブログを見て気付いた罠)


“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)

“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)




今日やっと読みました
以下に書くのは少し内容を含みます。ネタバレになるのかも?(ならないかな…… 

冒頭は本編の最後から始まっていて、そのシーンに胸がキュッと締め付けられるような感じがしました。
もうその時から 未読の読者を全力で振り切ってしまうような物語 を望んでいましたね。
形式としては今までと同様だったので、楽しく読み進めていきました。
……あとは実際読んでください(笑&↑ネタバレっぽくないような罠

思い入れや感情移入しながら読み進めていくときは、文字を目で追っていき、そして脳の中で言葉と声に置き換えて読んでしまう。ゆっくりとゆっくりと噛みしめていくように。だから読むのがとても遅くなる。でもこれが一番楽しく読める気がします。
あとがきも読み終わって本を閉じ、じっくり思いを巡らせてました。
そしてまた最初から読み直し♪
今度は自分の中で早い方のレベルの速読で目を走らせること30分かな? 途中で止めましたが
もう一回読んでも楽しい。

あと、この”文学少女”が劇場アニメ化決定 とあり、是非観たい期待と不安が混ざった気持ちです。
何故? といわれるとアニメ化ということは『声が入る』からです。
まぁそっちは祈るということで(笑)。
いっそのこと漫画のように吹き出しで声の役割をして、地の文は外国映画のときの日本語訳のように端に文字が現れるとか……
それじゃまるで、昔の何て言ったけ? 映画で音声が無く、人がそこで喋って臨場感を醸し出すというの。無声映画だったかな? に近いか。たとえ声があっても脳内イメージと同じである事を切に願ううっ

劇場アニメ化の公式HPといっていいのでしょうか?
”文学少女 プロジェクト・メモワール”を見て想像しよう♪
音楽があり、これを聴きながら読むのも楽しいかもね。ただ、Flashの項目、出てくるのの時間は掛かります。しかし、見て損はナシというのが感想です。

安さに惹かれました [本の紹介]

1号目は創刊特別価格で安かったから購入しました
CMもしている(していた)デアゴ○ティーニの創刊号

『歴史のミステリー

この手の創刊号は安いからね~
とはいっても、この種類で買ったことはあまりなかったりします
前に懐中時計のを買おうかどうか迷ったけど
そんなに何個もいらないなという理由で買いませんでした
この歴史のミステリーを買ったとき書店で見かけたけどもう終わったのかな?
気に入った懐中時計が入ってるのがあったら買おうと思ってたんだけど
すっかり忘れてた(笑

っと。190円
薄い本だけど結構読み応えはあると思いました
2号以降は定価だから気に入ったのが載っているのだったら買うかも知れませんね
定期購読はしないね~ 
”でも”な部分もあったりしますから……
例えば創刊号にある本能寺の変の検証
通説に検証をしているけど一般的よりも少し掘り下げて論じているようだけど
あまり進んだことは書いてないような気がしました
あーでも それだけでもいっか完全に判ってしまってるのも面白くないし?(^w^


今日の出来事 [本の紹介]

今日は休みなので また図書館に行こうと思い準備を

その前に本屋へ
9月に新刊が出ることは知っていたけど何日に出るかは調べてなかったので
時間つぶしも兼ねて(図書館は11時にでも着けばいいと思っていたから)寄る事に。

見てみると発売されていました

灼眼のシャナ〈13〉

灼眼のシャナ〈13〉


この小説の存在を知って1巻を読み始めたすぐあとからアニメが放送されたんだったかな、確か。

ふと、この小説のある棚を見て面白そうなものがあったのでついでに2冊余計に購入。
きりん 「まーいいか この前1冊読み終えたし
K-Line 「1冊読み終わって3冊購入~なりー♪
いぬひこ 「2冊も増えてるじゃねーか!(゚゚Д゚)
きりん 「いーじゃん~ それくらい読んじゃうんだから
とか言いつつ、未読の小説が7冊な罠(*ノωノ)

ここにリンク貼っても所詮は小説。しかも新刊だから買うなら本屋が当たり前
なのに貼るのは、その絵をペタッとしたいだけだったりして (^w^
別の意味で張るならコレかな ( ・_・)ノノ□ペタッ

CUBE WORLD SERIES2 PACK1(MIC/DUSTY)

CUBE WORLD SERIES2 PACK1(MIC/DUSTY)


本も購入して次は図書館へ
駐車場に着くと何か止まっている車の数が少なく感じた
「平日だしな~」なんて思いながら車から出て図書館へ向かいました
駐車場からは少し建物は離れてるから歩いていると駐輪場が見えて
そこには一台も自転車がありませんでした
なんと今日は図書館が休館日だったんです!(もうね、ガックリきましたよ…)

しょうがないから何をしようか車の中で思案を巡らせて
映画でも観ようかと思ったけど、この前3作品観たばかりだからヤメて
今日は電気屋を見てまわり帰宅しました。

そうそう、今日という日はあの日だったと解ってはいたけど
本屋の駐車場で止まっている車を
ふと見るとナンバープレートの数字が【9・11】というのが在りました
そのとき 「あー今日この日は・・・」
と云う変なキッカケで再認識ってどーなんだろ?…忘れてはイケない出来事でしたね(><


小説を読んでみない? [本の紹介]

今日は今までと違い本(小説)を紹介したいと思います

半分の月がのぼる空〈8〉

半分の月がのぼる空〈8〉

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫

最終巻なのですが代表として貼り付けておきます
この小説を読むキッカケとなったのは小説は好きで普通に読んでいるのですが
コレは読んでなく、最初はアニメでした
小説の5巻までのアニメなので6話で終わるのですが
見てみて面白かったので このアニメの続きが見てみたい 
で原作の小説は6巻から手を延ばしました

小説はゆっくり読んで描写を思い浮かべられるので より良さが伝わり
アニメを見ていたときは 展開次第(里香の病気)ではどうなるかと心配だったけど
いい方向であれはよかったと思う
それから 里香と祐一と仲間達との生活
7巻8巻はショートストーリーっぽくてこれも面白いと思う
8巻で終わりかと思うとちょっと寂しい かな

でも!なんか実写ドラマ化決定!なので
楽しみです♪
小説の雰囲気を壊さないつくりにして欲しいと切に願います
放送日は今秋みたいだけど この話って冬なんだよな~
そこのとこから心配だけど やっぱり見てみたい♡

K-Line 「これは面白いから読も~!!


本の紹介 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。